お部屋のご紹介の続きです。

さて問題!この什器は何でしょうか?!

答えは、ミニバー!なかなかの存在感があるミニバーです。上部の扉を引くと、作業台になる仕組み。贅沢なレザー貼り。外側が漆塗り風、引き出しは木目調です。

高級ホテルではおなじみのネスプレッソマシンやガラスのポットなどが用意されています。ケトルはバルミューダでした。

冷蔵庫はセントリックと同様の縦型。新しいハイアットホテルでは、この縦型の冷蔵庫がデフォルトになるのでしょうか。

お酒からジュースまで、こちらの冷蔵庫はすべて有料です。ビッチリはいいているので、買ってきた飲み物を入れるスペースがありません…。これは、ちょっと不便(笑)。

引き出しの中にはコーヒーカプセルとティーバッグ。コーヒーカップはエスプレッソ用、華やかなデザインです。

ティーバックは、NY発祥のプレミアムティーブランドの「Tea Forte」のものでした。

豊富なフレーバーと、葉っぱが付いた三角のパッケージが素敵ですね。ティーバックの種類も豊富です。black teaは2種類、ミルクティーに最適の「イングリッシュ ブレックファースト」、天然ベルガモットとアッサム茶葉の香り高い「アールグレイ」。herbal teaは3種類、ルイボスにほのかな風味のバニラをブレンドした「アフリカン ソルティス」、全米紅茶チャンピオン1位の「ブルーベリーメルロー」、カモミールにハーブや花々をブレンドした「カモミール シトロン」、green teaは1種類ジャスミンの花の香りを閉じ込めた「ジャスミン グリーン」の6つ用意されています。

グラスとお皿も充実しています。ハイアットホテルには珍しいかも…。

ミニバーの横から部屋を眺めています。

ハイアットホテルの特徴として、ソファーには乗せれるだけのクッションが置いてますよね。ソファーに埋もれるのも楽しい(笑)

ウェルカムフルーツは大好きなブドウでした。美味しかった^^

その上にある、四角の箱はアイスペール。ちゃんと中はステンレス?仕様で溶けないようになっています(当たり前かw)

カードキーはとてもシンプルで、片面はパークハイアット京都の名前入り。

もう片面は、和風の写真となっています。モノクロなのも素敵です。

窓際から見た風景。ベッドの横からもウェットエリアへ行くことができます。

そして、ベッドサイドのランプも左右非対称、片側に至ってはアート用の照明です。

サイドテーブルはシンプル。

外国人観光客向けの京都紹介本も置かれています。

BluetoothスピーカーはBose製のもの。

お水は、黄桜の菊水の仕込み水でもある「伏水」瓶に入っているので、ぱっと見日本酒にも見えますよね。

通常は、ミニバーコーナーに置かれていますが、ターンダウン後はサイドテーブルにカエルの折り紙と一緒に置いてくださいます。

そして、ダンデ・ライオンの一口チョコレートも!

ダンデ・ライオンチョコレートは、シングルオリジンのカカオ豆とオーガニックのきび砂糖だけでつくるBean to Bar チョコレートの専門店です。一念坂に店舗もありますので、是非行ってみてください。チョコレートドリンクもおすすめです。

もう片方のサイドテーブルには、電話の子機や時計・メモ帳なども置かれています。

引き出しには、携帯の充電器、ルームサービスのメニューなどが入っていました。

こちらはリクエストできるもの一覧です。

ベッド側から見ると、リビングエリアが意外と広く見えますね。

障子風の引き戸を開けると、坪庭が見えるのですが夜は真っ暗でよくわからず。また、明日、写真を撮ろうと思います。

写真、右奥にもアートスペースが…

こちらにも、外国人向けの京都本が置かれていました。

また、一応?この棚にはコンセントとUSBポートがついています。何故ここなのかは謎です(笑)。

全体的にタモ材の木目とベージュ系の落ち着いたインテリアコード。テレビも壁に格納されている感じです。手前に引きだし、向きも少しは変えられます。

テレビの下にも小さな荷物置き。オットマンのようにひっそりと置かれています。入口にあったものと同じですが、最後までどのように使うのが正解なのかよく分かりませんでした…。

ウェットエリアの紹介は次回。

もう少し、お部屋の紹介にお付き合いください^^