ベッドルーム側からウエットエリアを見るとこんな感じ。こちらの扉は引き戸になっていて閉めることも可能。
右手に洗面台、お風呂場、姿見がついているところがトイレになります。バスローブはクローゼットではなく、こちらにかかっています。

バスルームは、シャワーブースも兼ねた洗い場付き。バスタブはオーバーフローがついていないタイプなので、たっぷりとお湯をためることができます。
ただ、浴槽内に滑り止め加工がないので、肩まで浸かってあがるときに滑りそうになりました(笑)

これは廊下から見た風景。ここは、以前紹介した通り扉になっています。
石の柄や天板のディティール、ミラーのフレームが独特な洗面台。金箔風の壁紙でキラキラ。

ダブルシンクなので、朝の支度などは便利ですが、その分シンクの両サイドがちょっと狭く感じるかもしれません。
竹籠の陰影も計算済みなんでしょうね。

入浴剤は京都ちどりやのものが2つ。上が「酒粕ミルクバス」、下が「バスソルト」。

固形石鹸は、ニューヨークを拠点とするエスティローダーの香水ブランド「LE LABO(ル・ラボ)」のSANTAL33。控えめな良い香りでした。

竹籠にバスタオルが入れられているあたりが京都風?といえるでしょうか。

背後にはタオルとアメニティ置き。こちらもトニー・チーお得意の飾り棚仕様となっています。

中段の引き出しには、ドライヤーが収納されています。dyson製のドライヤー、風量は抜群です。

アメニティボックスの上にあった、巾着。何が入っているのか出してみると、マスクや除菌シートなど。コロナウイルス感染対策の品々でした。ミニサイズのスプレータイプのアルコール消毒便利ですね。

トイレは蓋が自動開閉してくれるタイプ。コンパクトっですが、落ち着く空間です。

バスアメニティは、LE LABOのSANTAL33とEDIT(h) Yuzukiでした。
EDIT(h)は、1905年に東京、駿河台で創業した朱肉ブランド。

「Yuzuki」は、柑橘系の爽やかさに少々甘さと深みのあるウッディなノート。使用感については特に髪の洗い上がりがしっとりする感じがして好印象でした。

お部屋の紹介は以上です。

お腹も空いてきたので、夕食を食べにビストロへ向かいます。