食後の運動で、フィットネスへ。
客室のような雰囲気ですが、ジムとスパエリアになります。

エレベーターを降りて右へ行けば客室、左に行くとフィットネスエリアになります。
カウンターはありますが、スタッフは常駐していません。説明書きが置かれているくらい。

日本間のなかにマシン…パークハイアット京都らしいデザインだと思います。
外国人デザイナーだからの発想かもしれませんね。

こちらに置いている水も伏水でした。

マシン自体は必要最低限といったところだと思います。

休憩エリア?
客室にあるソファーと同じものが置かれています。

フィットネスエリアを奥に進むとちょっと分かりづらい「BATH HOUSE」の入口。
この入口手前を左へいくとスパエリアの入口があるようです。

引き戸を開けて、ずんずんと廊下を進んでいくと…

更衣室への入口があります。手前が男性、奥が女性です。
そして、このドアがなかなかの重さ(笑)。

まずは、男性側からご紹介します。
ロッカーエリアはシンプルで、上下に12個ロッカーがあります。自分が好きな暗証番号を設定できるタイプ。

ロッカーの中はバスローブとスリッパなどが入っていました。

洗面台。ここに置いているドライヤーもダイソン製

京都発のオーガニックスキンケアブランド、KOTOSHINAのアメニティ。
制汗剤もありました。

こちらは女性ロッカー。広さは、男性と同じくらいでしょうか。こじんまりとしています。

女性の洗面台にもダイソン製のドライ―ヤー。アタッチメントが何個かついていました。

女性用のバスアメニティもKOTOSHINA。男性のものより充実しています。
緑茶の香りが爽やかでさらっさらの付け心地です。

歯ブラシやボディタオルなどは、部屋に準備されているものと同じだと思います。一つずつ個包装されています。

お風呂の中は、男性も女性も同じ造りです。
バスルームを入ると、ミストサウナ(男性用は1人用、女性は2人用)があります。

その前には、ドライサウナ。12分計が設置されています。

左が水風呂、右がホットジャグジーです。
フィットネスのお風呂にしては、少し小さめでしょうか…。
ホットジャグジーは、浴槽の深さや段差が分かりづらく、入るときに恐る恐る足をいれました。

洗い場は2カ所。
レインシャワーやボディーシャワーなどもあります。もちろんハンドシャワーもありますよ。
桶や椅子は木製風です(笑)。鏡も大きいのですね。

シャンプーなどもKOTOSHINAのもので統一されています。
パークハイアット京都のスパには、KOTOSHINA製品を使ったメニューがあるので、バスアメニティも統一しているのかもしれません。

汗を流してスッキリしたので、部屋で休もうと思います。
次回は朝食のご紹介です。