ハイアットリージェンシー京都のクリスマス。いつもお花を活けているところにも、樅木登場!

今年も、コルミッコチャリティーやっていました。普通サイズに加えて、ミニサイズの可愛らしい子もいて、一つひとつ表情が違うので、見ているだけでも楽しい!


目隠し代わり?に大きなデジタルサイネージ…色が鮮やかすぎて、ビックリ。

毎年?12/23~26にクリスマスランチ&ディナーをいただくことができます。昨年は、カフェ33(旧ザ・グリル)のディナーをいただいたので、今年はトラットリアセッテへ。入り口を入ると、マルコシェフと遭遇。久しぶりに、ユニフォーム来ている時に出会えました。
イタリア語でメリークリスマスは「Buon Natale !(ボン ナターレ)」と言うそうです。マルコシェフが教えてくれました^^

各テーブルには、ミニツリーとキャンドル(キャンドルはいつもあります)。この組み合わせもワクワクしますよね♪

21時頃の店内です。我々が行ったときは、ほぼ満席。人が少なくなってから撮影しました。

今年のクリスマスディナーのメニューです。メニュー表も特別感がありますね。


アーノルドパーマーとシチリアンスプリッツァー。いつも通り、ソフトドリンク(笑)。


パンは、チャバタとフォカッチャ、グリッシーニ。早く、長いグリッシーニが食べたい!

★リース仕立てのバーニャカウダー
真上から見るとクリスマスリース風です^^バーニャカウダは、イタリア・ピエモンテ地方の料理。姫人参やカリフラワー、パプリカなど彩も鮮やかで見た目にも楽しい。オリーブ油やアンチョビ、にんにくで作ったソースも美味しくて、野菜にたくさん絡めて食べました。ソースは、ずっと温めているわけではないので、温かいうちに素早くいただきましたよ(笑)

★チキンのスープに浮かべたトルテリーニ
セッテでミネストローネ以外のスープをいただくのは新鮮…。ダブルチキンブイヨンで、スープ自体にもしっかりとコクがあって、少し濃い目の味付けでした。

トルテリーニは、薄く伸ばした正方形の生地にラビオリのように具材を包んで、指輪状にしたパスタのこと。今回のトルテリーニは、パルメザンやサルチッシャなどが入っていて、パスタ自体も美味しかったです。


メインの仕上げはお席でしてくださいます。上堤をチョキチョキ切ると、すごくいい香りが広がります!


★カルトッチョ 魚介類の紙包み焼き 黒トリュフの香り
この日のお魚はタラでした。ムール貝やエビも入っていて、豪華^^トリュフのいい香りを楽しみながらいただきました。

★牛タンのグリル サルサヴェルデ 季節の野菜添え

タン元を使ったグリル、とっても柔らかくてお肉の甘味もあります。上に乗っているのは、可愛い姫りんご。とろける食感で美味しかったです。
手に持っているのは、フィンガーライム。セッテのスタッフの方も久しぶりに見たというフィンガーライム。指で押すと、中のプチプチが出てきますので、お肉に乗せて頂きます。通常のライムのような強い香りはありませんが、食感とプチっとはじけたときの爽やかさが癖になりそう。


★パネトーネ バニラジェラート添え
ミラノ発祥のイタリアの伝統菓子で、シュトレンと同じようにクリスマスシーズンに食べます。そのままでも美味しいのですが、少しトーストするとサクサクするので好きなんですよね!ドライフルーツもたっぷり入っていて、美味しかったです!

今年のクリスマスツリーは、ロビーではなく地下1階の吹き抜けに飾られていました。
ここにも、もちろんコルミッコいますよ~。皆さん、ツリーの前で撮影されていました。

年末で気忙しい感じがしますが、ツリーを見たり、クリスマスディナーを食べると気分転換もできていいですね。
そういえば、この日がトラットリアセッテの食べ納でした。
ごちそうさまでした。