いつもなら、ホテル周りを散策するのですが、この日は沼津港の方へドライブすることに。

三島市にある「三嶋大社」に到着。初詣の方々でにぎわっていました。
三嶋大社は、創建の時期は不明ですが、東海随一の神格と考えられていました。伊豆一の宮として、源頼朝が挙兵に際し祈願をよせ、緒戦に勝利したことでも有名です。

大山祇命(おおやまつみのみこと)、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)、二柱の神を総じて三嶋大明神と称しています。大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比須様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけているそうです。
拝殿前は少し並んでいましたが、しっかりと参拝してきました。御朱印もいただき、次の目的地へ。

三嶋大社から車で30分ほどで到着したのが「沼津港深海水族館」です。駿河湾の深海で捕獲された魚たちを展示しています。可愛らしい魚から、不思議な生き物たちまで、小さいながらも様々な生き物を見ることができました。こちらの水族館の目玉は、シーラカンス!ミュージアムとして一般に公開することを正式に認められた5体で、そのうち2体は、マイナス20度の生冷凍。大きな口を開けたシーラカンスがまじかで見えます。あと、少し前に有名になった?ダイオウグソクムシも展示されています。

水族館を楽しんだ後は、隣の建物へ。漁港が近いこともあり、魚介類がいただけるお店が集まっています。そのうちの一つで、シラス丼とまご茶丼をいただきました。どちらも550円!安い!でも、獲れたての海鮮なので新鮮だし、とっても美味しい!!まご茶丼は、その日の海鮮をなめろうにして、特性出汁をかけていただきます。この日は鮪とサーモンでした^^

食べ終わって近くの店舗も散策、揚げはんぺんの文字を発見して近寄ると美味しそうな香りが…。はんペンメンチを購入。揚げたてを提供いただけるので、お会計してしばし待機…。熱々のはんぺんメンチ登場♪モチモチとしたすり身のなかに野菜やひき肉が入っていてます。お肉のメンチカツほど脂っこくなくて食べやすかったです。このあと、玉子屋さんもみつけて、プレーンの玉子焼きを購入。フワフワ、少し甘めの玉子焼きも美味しかったです。

沼津港を後にして、1時間くらい。山梨県の山中湖に到着!静岡県でもなくなってるけど(笑)、せっかく富士山の近くに来たので、富士五湖の中で最も富士山に近い山中湖に来てみたかったんです。
山中湖はクジラの形をしているそうです。山中湖には白鳥やカモ、鯉がいるようで…「えさ」を見つけました。餌があるなら、買ってあげたくなりますよね~。もちろん買いましたよ(笑)3枚目の写真は、バスに乗ったまま陸上も水上観光も楽しめる、水陸両用のKABAバス!豪快に水しぶきをあげて湖へダイブする姿は遠くから見ていても楽しそうでした。最後の写真は、遊覧船「白鳥の湖」。船内には景色を楽しむための双眼鏡や、ハンドル付の子供展望席もあるそうです。
山中湖は標高が高いので雪が心配でしたが、幸い積もっておらずドライブを楽しめました(風はとても冷たかったです)。

こちらが「KABAバス」1~4号まで稼働しているようです。ステップを使って搭乗します。ガイドのお姉さんが乗せ上手なのか、この時点で乗客の皆さんのテンション上がっていました^^

ドライブを終えて、ホテルに戻ってきました。
こちらのプラモデルのようなものは、地下からエレベーターでレセプションラウンジに上がってきた所に飾られています。細かい車のパーツもあって、組み立てると今にも走り出しそうな感じ。

こちらは本物のエンジン。もちろんオイルなどを掃除してオーバーホールしたものですが、どのレーシングカーで使用していたのかはわかりませんが、こんなに間近で見えるなんて感動です。

富士モータースポーツミュージアムの3階にある、テラス ショップ&カフェ「Fan Terrace」です。レセプションの前にあって、

ショップの前には車が2台展示中。実は動くんです。購入することも可能で、1枚目は電動で走るEVクラシック、約90万円(笑)。2枚目はベンツのお子様用電動カー、約6万円。いかがですか??

Fan Terraceはカフェ利用も可能。部屋付けでの支払いはこれから…ということで、お正月の時点では現金・カード・交通系ICのみが使えました。

ドリンクなどを購入すると店内か、テラス席でいただけるのですが、なんとサーキットを間近に見ることができる場所!公式試合があるときは、爆音を聴きながらティータイムが楽しめますよ!レースがない時もイベントをやっていることが多いので車好きな方なら楽しめると思います。ちなみに、6時間耐久ママチャリレースやマラソンもこのコースでやっているそうです。体力ある方、出場いかがですか?(第15回 スーパーママチャリグランプリには、富士スピードウェイホテルのスタッフも出たとか…結果はいかに!?)

お部屋に帰る前に、もう一か所館内で行ってみたいところへ。それは…屋上!ルーフトップエリアからもコースが見られますし、元旦はここでご来光を見ていたかもしれませんね。まぁまぁ広いルーフトップなので、これからのイベントごとで使うのかもしれません。風が強くて、すぐ退散しました(笑)

夕食まで少し時間があったので、Omikaのジムと温泉へ。館内に温泉があるっていいですね!箱根の時もそうでしたが、温泉施設があるとお部屋のお風呂に入らないんですよね。

Omikaの受付を過ぎて、更衣室に行くまでに休憩スペースがあります(ここからも富士山見えますよ^^)。スパの営業が始まると、そこにあるカウンターには静岡茶、下にある冷蔵庫にはあさぎり牛乳&コーヒー牛乳が冷やされています。「あさぎり牛乳」さんは、富士山の麓、朝霧高原の生乳のみを用いて現地で製造していて、ほのかに甘くて爽やかな牛乳です。お風呂上りに飲むと格別美味しい!オススメです。

ジムのウェア・シューズはレンタル可能。靴下は自分で用意しましょう。16歳以上は24時間、15歳以下は9時~18時までの利用となっています。また、20mの屋内プールもあり、こちらは予約制となっています。利用したいときはスパの受付に事前に電話しておきましょう。利用時間は、16歳以上が6:00~21:00(最終受付 20:30)、15歳以下が9:00~18:00です。ゴーグル・キャップのみレンタルしているようです。誰もいなかったので、そっと入って撮影。

身体を動かした後は温泉&サウナで整えましょう。やっぱり大きなお風呂に入ると気持ちいいですね。利用時間は、6:00 – 24:00、特に予約は必要ありませんが、人数が多くなると受付で声をかけられるのかもしれません。

陽が落ちてくると、外の光が眩しくて明るかったですが館内のライトも暖色系で雰囲気がチェンジ。温かみのある色で落ち着きますね。

夕食は2日とも、Robata OYAMAを予約しています。何が出てくるのか…楽しみにして向かおうと思います!