お部屋紹介の続きです!
ベッドメイクはハイアットクオリティー並!(真っ白が好きなだけ)とっても綺麗です。高さが低めのベッドなので、いつもの感じでベッドに座るとちょっと驚くかも。

ベッドの両サイドにはシックな黒と真鍮で作られたライトが対称に付けられています。右側には内線電話、左側にはタブレットが置かれています。ここのホテルにはテレビがなく、このタブレットをテレビ代わりに使うことができます。ただ、Wi-Fiの電波状況や見る場所によっては、映像が途中で切れることも…。
照明はある程度の調光が可能です。コンセントとUSBポートも備え付けられているので、ベッドサイドでの充電も問題なし!




ベッドに寝転がると、小舞竹越しに入る光が美しいです。

リビングには、大きな窓があるんですが、西日が差し込むと暑いくらい!もちろん、シェードを閉めて光を遮ることもできます。このシェードも細かく調整できるので、明り取りで下を少し開けておくのもよいかも。


シティービュー…?!(笑)お隣は民家ですね。シェードが全開だと夜は丸見えですね、たぶん。

ウェットエリアのご紹介。重い扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのが、ダブルシンクの洗面台。左側にシャワーブースとトイレ、右側に檜の浴槽があります。コンパクトながらもセンスのある感じです。こちらも床暖完備で、裸足で歩いても寒くない!



トイレのセンサーが、黒い壁のせい?で届かないことがあるとか。操作ボタンを少し隠すとちゃんと反応します…という、ちょっとおもしろい説明もつけてくださいました(笑)突然効かなくなったら、焦るよね!
シャワーは、レインシャワーとハンドシャワー。水圧も合格です!


洗面台の下にはトイレットペーパーの予備とサニタリーバッグ。ドライヤーはダイソンでした。ダイソンのドライヤーを使っているホテルも増えてきましたが、アタッチメントのディフューザーまで用意されているのは初めてかもしれません。


洗面台の両脇にはアメニティーボックス。一つにはヘアブラシとカミソリ、もう一つにはボディタオルやヘアキャップ、綿棒など用意されていました。


そして、洗面台の真ん中に置いていた可愛らしい巾着。中には京都祇園の「かづら清」のアメニティーが用意されています。Made in 京都のものをそろえているのが嬉しい。芸舞妓の髪飾りやつげ櫛などを扱う老舗。オーガニックの椿油を配合したシャンプー・コンディショナーや洗顔、化粧水、保湿クリーム、美容液マスク、オイルなど、手ぶらで来ても大丈夫そうですね^^




国産オーガニック椿油と京都産のお米と伏見の名水から作られた、山本本家の純米吟醸酒配合の美容マスク。和草木果エキスなどの成分も入っているようで、お肌にもよさそう(使っていないので、使い心地は分かりません)。


以上、お部屋の紹介でした。
この日の夕飯は外で頂くことにしたので、一旦ホテルを出ようと思います。新館と本館の渡り廊下から見たフロントです。外出時は、フロントで声をかけると靴を出してくださいます。「お気をつけて、いってらっしゃいませ」とお見送りしてくださるのは、旅館ぽくていいですね。

八坂神社を通って、四条通に出ると夕焼けが美しかったです。人も車もだいぶ増えています。観光客も多いですね。

四条通を河原町に向かって歩いて行くと、夜遅くからしか開かない「都乃だんご みよしや」さんがあります。みたらし団子で有名なお店ですが、夜の数時間しかあかないので幻のお店。開店時間は、準備出来次第というのも昔ながらでいいですね。


鴨川の手前、川端通を北へ向かって進むと「北座跡」の石碑発見。現在は北座ビルとして営業しており、歌舞伎の舞台として有名な京都南座前にあります。江戸時代中期、七つの芝居小屋が並んだ四条通で「北座」は、幾たびかの火災を潜り抜け、 南座とともに残りましたが、明治25年の四条通拡張に伴い閉鎖されたそうです。(現在は井筒八橋本邦になってます)
その近くには、CACAO MARKETもあります。N.Y・ブルックリンに本店があるチョコレート専門店マリベル。そのカジュアル版とも言える姉妹店がこの「カカオマーケット バイ マリベル」です。今回は商品券額で掛けでしたが、量り売りのチョコレートはどれも美味しそうでした。


10分くらい歩くと、今夜の夕食をいただく「ぎをん縄手とり安」さんに到着。飲食店が並ぶ、縄手通にあるお店なので趣ある建物。水炊き・鶏すきが美味しいお店です。

お座敷も素敵、昔ながらの座椅子とテーブル。突き出しの肝にも美味しかったし、塩焼きも美味しかった。そして、とりのすき焼きがとっても美味しかった~。すき焼きと同時にご飯もいただけるのが幸せ。この日はドライバーでもないので、日本酒を飲みつつ、楽しい時間でした!






帰りは、こちらも祇園と言えば…の風情がある、新橋通をテクテク歩いて帰りましょう。ここは、祇園の一番北側にある通りで、白川にかかる新橋から名付けられました。芸妓さん・舞妓さんがいるお茶屋もあって、昔ながらの祇園を楽しむことができます。昭和51年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれたそうです。
花見小路を南下して、最後はスタバに寄り道してホテルまで、楽しいお散歩でした。


日が暮れてからのホテル入り口も趣があっていいですね!

お部屋に戻って、少しのんびりとしながら、お風呂の準備。
浴槽奥の窓ガラス、そのままでもいいのかもしれませんが、いかんせん奥が民家なので…ブラインドを落としました。



お風呂の水も井戸水だからか、いつもよりお湯が柔らかい気がしました。
そうそう、この檜風呂、木が割れないように、少しだけ水を張った状態になっていますので、先に水を抜ききってからお湯を入れましょう!
お風呂にゆっくりと浸かって、休むもうと思います。