2月25日(土)、26日(日)の2日間限定で開催される、コラボレーションイベントへ!
もともと、26日の1部に申し込んでいたのですが、Instagramで仲良くやりとりさせていただいている方が、2部に参加すると聞き千秋楽に変更しご一緒させてもらいました。

16時頃から琥珀で呑んでいると聞いたので、こちらから参戦(笑)。

駆けつけ一杯は、モヒートとジントニック。西日が眩しぎるくらい差し込む中、みんなで乾杯!

ルイナールを開けてくださったので、我々もごちそうしてくださいました。琥珀で修行中のスタッフ、シャンパンを注ぐ練習。シャンパンのガス抜きって難しいよね。。。

ちょっと雲も多めですが、綺麗なマジックアワースタート!この美しいマジックアワーを琥珀の特等席で見られるのはいいですね。

右はルイナール、左は博多・あまおう苺を使った「レオナルド」。
レオナルドは、あまおう苺の甘酸っぱい香味が溶け込んで、更に爽やかさがプラスされた味わい。美味しかった。^^

だんだんと陽が沈んでいき、八坂の塔のライトアップもつきました。
そろそろ、今回のメインイベント会場、KYOTO BISTROへ移動しようと思います。

2日間の最終日、満席のお客様。

パーク ハイアッ ト京都総料理長の井料剛さん(左)とレストラン「モトイ」の前田元さん(右)のご挨拶からスタート。
ちなみに、このコラボレーションシリーズ、第一弾は、京都・祇園で支持され続ける焼き鳥の名店「侘家古暦堂」さんの焼き鳥とコラボ。今回が、シリーズ第二弾です。どんなお料理がいただけるのか、楽しみですね♪

メニューはこちら。
コラボレーションメニューとアルコールのペアリングも可能。今回は私はソフトドリンク、ツレはビールにしました(笑)ご一緒されたお二人がペアリングしていたので、お酒の写真だけでご紹介します。

★豆腐のフムス 大根餅
切り干し大根、椎茸とマッシュルームの大根餅。きのこの香りも強めでモチモチ^^いつものKYOTO BISTROの滑らか豆腐フムスがめちゃめちゃ合う!
ペアリングは、せとかジントニックでした。爽やかな酸味で美味しいとのことでした。(写真撮り忘れ)

ペアリング用のアルコールスペースもグラスがずらりとなんでますね。
そして、全テーブルに一斉提供なので、調理スペースも壮観ですね!

★真蛸の炭火焼サラダ 揚げ海老ワンタン
KYOTO BISTROのシグネチャーメニューでも人気の真蛸の炭火焼サラダに、モトイさんのパリパリの食感が心地よい揚げ海老ワンタン。お野菜もシャキシャキしてて美味しい。

ペアリングするワインは「ドゥルファキス ワイナリー エノトリア ホワイト 2020」。
ワイン発祥の地クレタ島の品種を使った、ギリシャのワイン。エーゲ海からの冷涼な風と北アフリカからの暖かい風がぶつかる寒暖差のある場所にあり、ほどよく酸がのりよく熟れたぶどうを収穫することができから、ワイン造りには絶好のロケーションなんだそうです。

★レッドカレースープ 仔羊の餃子
スパイスとココナッツの甘さが絶妙な、レッドカレー。香りから食欲がそそられます。

ペアリングするのは「ハイヴ&ハニー ゲヴェルツトラミネール 2020」
ライチの香りが広がるとにかく贅沢に香るワイン。キリッとした酸味が絶妙で、甘みとトロピカルフルーツの鮮やかな後味があるのも特徴だそうです。

レッドカレーには、春感じる蕗の薹の薄衣揚げが入っていました。サクサクとほろ苦い感じが、スパイスとも合う!そして、MOTOIシェフのテトラポット形の仔羊餃子。しっかりした食感の肉だねですが、カレーと一緒に食べると美味しい!カレーと餃子、どちらもしっかりと主張しているのに、ちゃんと融合している。たまらん美味しさです。

「ご飯食べたくなる~」って呟いていたのは、我々のテーブル(笑)。そっと一口ご飯を持ってきてくださるスタッフもさすがです!レッドカレー+ご飯+餃子…勝てるはずがない。

★春野菜の酢豚
酢豚といっても、よく見る酢豚っぽくないのに驚き。前日からマリネした日吉ポークは、低温調理(68℃で18時間)されてホロホロをくずれていく。春野菜は、うるい、わさび菜、えんどう豆、こごみ(たぶん。緑が鮮やかだし…ゼンマイではないはず…)などと盛沢山。お肉の下には、ウスイエンドウのソースがあって甘酢餡と一緒に食べても美味しかったー。MOTOIシェフじゃなきゃできないお料理だと思いました!

「ヴァジアニ ワイナリー マガジヴィリ ワイン セラー ヒフヴィ 2019」
1982年設立のジョージア固有の伝統的なワイン造りを守り続けるワイナリー。濃縮したドライフルーツの甘やさでボリュームのある質感と、ほのかにスパイス香るワインだそうです。

調理スペースも慌ただしくなってきました。盛り付けてスープを注ぐ…次のメニューも楽しみですね。

★真鯛 蕪とビーフン
アクアパッツァは、真鯛・蕪・あさり・ドライトマト・いぶりがっこ入りでいつものKYOTO BISTROスタイル。食べなれた味なのに、ここにビーフンが入るだけで、全く違う料理に変わっちゃう不思議!味変用のライムもあったのですが…、味変前に美味しすぎて食べ終えちゃいました(笑)。
今回のコースだけの特別なアクアパッツァ、美味しかったです!!

「ドメーヌ ド レキュ ミュスカデ セーブル エ メーヌ キュベ クラッシック 2020」
柑橘系の果実を想像させる豊かな果実味に、キレ味の良い酸味のバランスが楽しめるワイン。

★すぐき餃子
「最後は、餃子定食です」って持ってきてくださる、おちゃめなMOTOIシェフ。ペアリングは「ジャスミン茶」。
京都でよく食べられる、お漬物の「すぐき」シャキシャキとした食感と酸味が絶妙。すぐき8割・豚ひき肉2割で作られた餃子、滋賀県のこしひかりのご飯と共に食べると、この組み合わせとおいしさに圧倒されました。これ、標準メニューでこれからも食べたい!(笑)

★三食ゼリー 白酒のソルベ
京都の給食では、ひな祭りメニューでこのひし形三色ゼリーが出るんです。その思い出をメニューにされたそう。でもそこは、大人ですから…下から抹茶、ココナッツ、フランボワーズのジュレの三色。甘酸っぱさが口の中で広がって美味しい。白酒ソルベもさっぱりとしていて、締めくくりにふさわしいスイーツでした。

最後のデザートにペアリングしたのは、「博多練酒と白桃のカクテル」(写真撮り忘れ)。甘いカクテルだそうですが、しつこくなく、デザートとの相性も抜群とのことでした。

どれもこれも、KYOTO BISTROのメニューでもあるし、MOTOIさんのメニューでもあるし、素晴らしいコラボレーションでした!お忙しいのに、幾度となく(ほぼ毎回?)お料理の説明に来てくださったMOTOIシェフにも感謝です!とても楽しい美味しい時間を過ごせました。

そして、ディナーのあとは…琥珀バーへ。23:30(最終入店 /ドリンクラストオーダー)、24:00(閉店)ですので、少しだけ後半戦へ(笑)。

カシスオレンジ。いつものカシスオレンジ(笑)いろいろと試したい気持ちはあるけれど、知っているカクテルが一番落ち着く。

チャームには、ナッツ入りのチョコレート&山椒風味のチョコレート。山椒風味のチョコレート美味しい^^
ツレは、京都トラディション III。小豆ラムとマスカルポーネを使っているので、デザートみたいなカクテル。甘くて美味しかったです。

後半戦もご一緒させていただいた、方が飲んでいたもの(名前忘れました)。なかなかクセの強いものです。

気づけば、10時を回り八坂の塔も消灯…。

楽しい時間はあっという間ですね。次の日、お仕事組も多かったので、早起きを頑張ろうね~ということで解散!
また、みなさんで集まれますように^^