お部屋紹介の続きです。10畳の和室はメインのリビングといった感じでしょうか。

こちらも床の間あり。床柱は人工絞り丸太で。壁際の小さな引き分け坊主襖を開けるとテレビ!(笑)昔ながらの旅館もこんなかんじで、テレビはおさまっているところありますね。
そして、テレビの下にある木箱を開けると浴衣が入っていました。押し入れにはお布団セット!ターンダウンのときに敷いてくださるのでしょうか…ちょっと楽しみです。

グローバリスト特典で、伊藤園の缶入りミネラルウォータに加えて、アクアパンナも2本用意いただいています。

いつものメッセージカード。6月で閉まってしまうの淋しいなぁ~~~。

ウエルカムスイーツはツレお気に入りの餅匠さんの焼き菓子。ほんのり甘くて、サクサクで美味しいんですって^^

お部屋の障子を開けたときの眺望。6階なのでそこまで見晴らしは良くないですが、インテックス大阪がこんなに間近に見えるのは珍しいですね。

窓際には電話やメモ用紙(あまり宿泊しない部屋なのか、メモ用紙1枚だけでしたw)。リクエストできる品物もほかの部屋と変わりありません。

10畳のお部屋から見た坪庭+バスルーム!15時くらいだったこともあり、窓からもサンサンと光が入ってきていて、とっても明るいですね。左官の土壁についてるシミはご愛嬌。ホテル内のレアなこういうお部屋は子供禁止の方が良いですね。

坪庭には飛石と小さめの白玉砂利が敷かれ、お風呂の入り口には、つくばいもあります(下に蛇口もあって、試してないけど水も出るようです。)

なんと、ここの坪庭には檜皮葺の屋根があります。家の中に家を建てた感じ。予想以上にしっかりとした檜皮葺でテンション上がりました(笑)。

洗面エリアとお風呂!洗面台の前は一面鏡なので、広く感じますね。

昔ながらの籐のカゴ。脱いだ服やタオルなど、いつも置き場所を悩むんですよ。洗面台の横もグラスなどが置いているので、スペースが限られているし、こういったものがあると嬉しいですね。
洗面台の下にはタオルを収納する棚と体重計がありました。

洗面台はどの部屋も同じタイプ。黒御影石+楕円形のシンク。水の勢いもいいし、お湯も割とすぐに出ます。半ブラシやカミソリなどのアメニティーは一式揃っていて、シャンプーなどのバスアメニティはSalvatore Ferragamo。初めてお見掛けしました。フレッシュな香りでボディーローションはとても伸びが良かったそうです。ドライヤーはVidal Sassoon、風量が微調整できるのがいいですね。

石の風呂!さすがに、檜の香りは弱くなっていますが、このかんじ好きです!ディプロマットスイートか和室スイートか選ぶとなると水廻りや浴槽はいつもと同じ感じなのでこのお部屋の魅力の一つはお風呂だとおもいます。檜壁の黒カビはご愛嬌。毎日泊る部屋でもないのでこれも生命素材の魅力だと思いましょう!^^

バスタブは、まぁまぁ深さがあってちょっと出入りしずらいけど、お湯をたっぷりためて、楽に肩まで浸かることができます。湯量も十分あるので、すぐたまるのも嬉しいところ。
シャワーはハンドタイプの物だけですが、イスと桶もあって日本文化を楽しめますね。昼間はカーテンを開けてはいると光も差し込んできて開放的です。

カーテンを閉めるとこんな感じ。和室の雪見障子も閉められるので、浴室が一部ガラスでも気になりません。

お部屋の写真をたくさん撮っているうちに、夕食の時間が近づいてきました。
この日は彩でディナーです。楽しみ~♪