グランドハイアット東京をチェックアウトし、向かったのはホテル虎ノ門ヒルズ。

長年ミシュランの星を取っているオランダ出身、セルジオ・ハーマン氏のアジア初出店「Le Pristine Restaurant Tokyo」はホテル虎ノ門ヒルズの1階にあります。ここである方と待ち合わせしてランチを食べようと思います。

日差しが差し込んで明るい店内。虎ノ門ヒルズという場所柄、外国人スタッフも多く、ちょっと海外気分を味わえます。カフェの方は何度か利用したことあるんですが、こちらのレストランは入るのも初めてなんですよね。


今回は2品のコース(アペタイザー&メイン)をいただきました。

パンは2種類提供。酵母パンは、セルジオ・ハーマン氏が東京を訪れていた際に発見した虎ノ門ヒルズ内のパン屋で作ってもらっているらしい。ハード系のパンが私好みですごく美味しかったです。
そして、一番の衝撃はボルディエバター!バターはフランスで手作りされたものを使用しているそうです。バターの香りが染みついている木の桶で作られてるそうで、ほのかな甘み、滑らかな舌触りのバター。しかも、ル・プリスティンのロゴ入り。
フランスの有名バターといえば、日本で最も名前が有名な「エシレ(ECHIRE)」ですよね。でも、一流シェフが使う「ボルディエ」を使っているところが、さすがル・プリスティン東京!!


★ル・プリスティンサラダ★
アミューズのかわりのサラダ。フレッシュな旬の食材をふんだんに使用し、美しい彩りが楽しめる一皿。ブラッターチーズ・トマト・エンダイブ・グリーンアスパラ・サツマイモ・カボチャの種などが入っていました。上からパルメザンとクランブルで食感もよく美味しかったです。

★ハマチのクルード 南京 アボカド クレームクリュ、紫蘇とハバネロのヴィネグレッテ★
オープン時から愛されているシグネチャーディッシュ。紫蘇とハバネロのビネグレットでさっぱりと仕上げたハマチのタルタルをアボカドに重ね、かぼちゃのピクルスやヒジキのマリネをトッピングされていて、クリームも爽やかで旨味がギュッと詰まっていて和洋融合が楽しめました。

★アンコウ フェンネル サヤインゲン 三陸産ムール貝 セージ セルリアック 薩摩芋 ヘーゼルナッツ★
旬のアンコウは、絶妙な火入れで仕上げられていて、セルリアック(根セロリ)のホクホクとした食感とも合います。ヘーゼルナッツのサクサク感がいいアクセントになっていました。
そして、右のお皿は蛤。ソースは…忘れてしまいましたが(笑)、とってもクリーミーで、蛤の旨味もしっかりと感じられて美味しかったです。


ここから2つのメニューは、一緒にランチした方がオーダーしたメニュー。
★北海道産帆立貝 青林檎 ガーキン ハラペーニョ バターミルク バジル★
歯ごたえのよい帆立がたくさん入っていて、サラダのようなアペタイザー。ガーキンとはピクルスに使われる小キュウリ、青林檎と共にシャキシャキの歯ごたえがあり、バジルの香りが爽やかで美味しかったそうです。

★国産あか牛のグリル ”ロッシーニ” エルサレム アーティチョーク イタリア産黒トリュフ フォアグラ 季節の”ポトフ” マデイラ★
なんか、これで一つのコースみたいですよね。

シェフが厳選したあか牛を使用したメイン料理の一皿。下にはフォアグラ、上にはトリュフと”ロッシーニ”と名付けるだけあって、とても贅沢な料理。パルメザンチーズがたっぷり乗っているケークサレみたいなものも美味しそう~♪




オープンキッチンって、シェフの動きや料理の仕上げなどを見ることが出来て楽しいですよね^^


最後にコーヒか紅茶がついていたのですが…お断りをして、隣のビルへ移動。
食後のデザートは、アンダーズ東京 虎ノ門ヒルズ ペストリーショップでいただきます。

お昼間の時間だとケーキもたくさん。その分、どれにしようか迷ってしまう。。。


私は豆乳ラテとモンブラン。モンブラン好きなので迷わず選んだケーキ。フワフワで美味しかったです♪


お相手はイチゴのタルトと紅茶。苺がゴロゴロと乗っっているタルト、甘酸っぱい香りが漂っていました。


お腹いっぱい。帰りにお土産まで頂きまして、ありがとうございます。
久しぶりに東京来ると楽しいね!またゆっくり来たいと思います。