ハイアットセントリック金沢といえば…、金沢の文豪・泉鏡花がコレクションしていたウサギにあやかったもののようです、レセプションフロアのエレベーター前でも2匹がお出迎え。グランドハイアット福岡のウサギにくらべて、スタイリッシュなウサギちゃん達。


外は灼熱の暑さですが、冷たい麦茶があったのは嬉しい!ウォーターサーバーもありがたいけど、麦茶だとなお嬉しい^^


アサインされたのは1024号室。プレミアムの部屋は、この24番が多いのかな。今まで宿泊した、10~12階でプレミアムツインにアサインされると決まって24番(笑)。スイートはキングだけなので…スイートアップグレードを狙うには、キングを予約したほうが確立は上がるのかな…競争倍率高そうだけど(笑)。
ルームナンバーは、石川県の伝統工芸品である九谷焼のプレート。自分の部屋に行くまでに様々なデザインの番号のプレートが見えるのも毎回楽しみ♪


一番端っこの部屋です。部屋の広さは38㎡、少しだけ広い間取りになっています。
ここまで読んで気付いたあなたは、このブログのファンですね(笑)。今回の宿泊プラン…スクショするのを忘れていました!!なので、予約画面がありません…(苦笑)。

手前がウエットエリア、奥のカーペットの部分がベッドルームになています。仕切りがあるようでないので、光が差し込んできて水周りも明るい(ウェットエリアを独立空間にした写真は後程)。


洗面台はシングルですが、洗面ボウルの横がだいぶ広く用意されているので、化粧道具などを広げても問題なく使えそうです。鏡(大)にも鏡(小)にもライトがついています。洗面台の下には、バスタオルとタオルが用意されています。

引き出しには、歯磨きやシェーバーなど基本的なアメニティ類が揃っています。化粧水やクレンジングのセットも用意あり、追加オーダーも可能のようです。
ドライヤーは、テスコムのノビー(Nobby) マイナスイオンドライヤーです。ちょっと重さはあるけど、長いコードがいいですよね^^


背面は、トイレとバスルーム。トイレが意外と広いのもポイント高め!独立しているトイレは最小限の広さのところが多いのに、ここはゆったりとしています。

バスルームはゆったりとしたバスタブ(男性が足を伸ばしても余裕なくらい)に大きな鏡、リラックス感抜群です。ハンドシャワーだけですが、シンプルな操作で使いやすく、水圧も不満なく使えます。
シャンプーなどは、銀座のセントリック同じ「Bee Kind」。シトラス系の爽やかな香りです。



バスローブはガルニエ・ティエボー製らしい、ホテルオリジナルのもの。さらさらとした着心地です。引き出しにはセキュリティーボックスやランドリー袋などがあります。


パジャマはセパレートタイプで、MとLの2サイズがありました。スリッパは前開きタイプのもの、ほんの少し分厚くてパイル生地が気持ちいい♪



壁と同じ、白色の扉を締めると…プライバシーが守られる空間の誕生。


ベッドルームは、青色のベッドボードが印象的。和紙と金箔でつくられており、金沢の道路や子どもの足跡をかたどった遊び心満点のものです。

ベッド脇には照明やカーテンを操作できるパネルがコンパクトにまとまっています。BOSEのBluetoothスピーカーも備えつけられています。引き出しには、ホテルの案内やインルームのメニューがあります。




ベッドサイドの照明は、和の素材と洋の素材を使っていて、オシャレ!


フローリングとカーペットの堺辺りにミニバーコーナーがあります。

アイスペール、電気ケトル、ネスプレッソマシン、アルミ缶のミネラルウォーター。各階にウォーターサーバーがあるので、いつでも(セルフで)補充できます!
引き出しの中にはグラス2種類、栓抜き、ネスプレッソのカプセル、ティーバッグ類(紅茶は「TWG」製、日本茶は伊藤園製)などが入っていました。一番下は引き出し式の冷蔵庫。こちらは空の状態で自由に使える嬉しい仕様でした。




窓辺のカウチソファー。ここで、外の景色を眺めながら、ゴロゴロするのも気持ちいい。
そのほか、壁掛けテレビやデスク件小物置きがあたり、付近にはコンセントやUSB端子もあるため仕事にも利用でき便利です。テレビにつながったHDMI端子もあるため、ChromecastやFire TV Stick、PCを繋げられるのもポイント高め。新しいホテルは客室設備も充実してて、良いですよね。

九谷焼が描かれた絵と、部屋にもウサギさんのカタチをした、金沢の伝統工芸で縁起物でもある「加賀八幡起上がり」らしいです。


手書きのウェルカムレターやイベントのチラシ、金沢かりんとうのウェルカムアメニティも用意されていました。金沢かりんとうは素敵なパッケージで、季節によっていろんな味が楽しめるし、なにより美味しい^^

眺望は金沢駅前を望み、周辺のホテルでは最も贅沢な眺めな気がします。写真左は金沢駅と奥には赤組と青組のホテル、右の写真は金沢市内。


さて、部屋の撮影も終わったので、夕食に行こうと思います。