朝は少し早起き(といっても6:30頃)してお散歩へ。GoogleMapをみながら1時間ほどウォーキング。お天気も良くて浅間山が綺麗に見えました!

部屋にもどりシャワーを浴びて、朝食へ。この日の気温は20度近くあり、昨日よりもめっちゃ温かい!と思ってしまうほどです。

昨夜取れなかった≪No.2≫の建物サイン。レンタルサイクルもあるみたいです。

フロントとレストランを繋ぐ通路にはオフィス専用ドアがあるそうですが…格子模様を組み合わせることで目立たなくする配慮が素晴らしい!写真なども飾られていてオシャレですよね。

朝の陽ざしを浴びるとまた違った雰囲気のレストラン。天井の間接照明の使い方が憎い!(笑)

朝食は、洋食か和食ともに、ブッフェ台から取るのではなく、すでにセットされているメニューになります。

卵焼きなどは追加でオーダーが必要で、ドリンクもこのページに載っているものは別。課金制ですね(笑)。

料理が出て来るまで昨日は出られなかったテラスへ。
このNo2には1階から緩やかなスロープがあり、レストランのテラスへと続いています。でも、1階の客室が丸見えになるため、通行できるのは10:00-18:00までという制限があります。テラスでは焚火とかもできるのかな?それっぽい場所はあるんですが…

さてさて、ご飯が到着したので席へ戻りました(笑)。

こちらは、私がオーダーした洋朝食。

季節のスープにパンとサラダのワンプレート、オーバーナイトオーツには季節のフルーツも盛られていました。パン用のジャムは自家製だそうです。
ワンプレートの野菜は農家直送だから瑞々しく新鮮!嬬恋キャベツのボロニアソーセージ、意外と分厚くカットしていて美味しい!控えめな量でしたが、ゆっくり味わいながら頂くのもいいですね。

そして、追加料金で目玉焼きをオーダー。可愛らしい丸いフォルムで、私好みのカリカリに焼かれた端っこがたまりませんね^^

ツレは、和朝食をオーダー。オーバーナイトオーツはこちらにもつきますが、おかずが少しずつあるのがいい。

信州サーモンの味噌漬けに、コンブの佃煮、揚げ出汁豆腐、高菜、キノコのマリネ、茄子の煮浸し、貝の佃煮でした。お酒も飲めそうなラインナップだったようで…ツレにはちょっと味濃いめだったそうです(笑)。
白米は佐久市産のコシヒカリを使っています。お吸い物は…ちょっとぬるかったのが残念…。和食のレストランがないので仕方ないけれど、汁ものは温かいものがいいな^^;

ダイニングに置いてある模型…なんと、No.4のダイニング部分の模型で、2027開業予定。場所は…なんと箱根!妹島和世氏(西沢立衛氏と共にSANAAの創設者)が手掛けるそうです。これは、楽しみですね♪

軽井沢は10度を切る日も多いみたいで、木々のてっぺんは紅葉が始まっていました。空気はひんやりしているけれど、すがすがしい気候でしたよ。

この日は、次の目的地へ向けて早めにチェックアウト。お天気のいい中ドライブも楽しみました~^^

日々の喧噪から離れ、木々の香り、鳥や虫の声、雨の音、静寂、そうした自然の恵みを体いっぱい感じることができました。この建築美も是非とも楽しんでほしい!
我々は10月に訪れましたが、四季折々の季節の移ろいも楽しめると思います。

以上、初のMr. & Mrs. Smithでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。